惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!

惹かれる色の心理的な意味を理解して、適職を判断してみませんか。転職したいけれど自分に合う仕事がわからないという時は、好きな色が意外なアドバイスをしてくれます。

十人十色というように、好きなものや価値観は人によって違いますが、色もその人を示すものなのです。そこで今回は、適職を探したい時に役立つ、惹かれる色の心理の関係についてご説明しましょう。



赤が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!赤い手帳、赤い靴など、ひと際目立つ原色の定番カラーですが、惹かれる色が赤の人は心理的にどのような職業が向いているのでしょうか。

 

赤の心理について

惹かれる色が赤なのは、心理的に好奇心旺盛でとても情熱的。赤いバラのように燃える気持ちをアピールする際に、この色が選ばれますよね。

赤はとても感情を大切にする性格。その反面、飽きっぽいところもありますので、自分の特徴や性格をきちんと理解しておかないと、他人に誤解される可能性もあります。欲求をストレートに表現できる人がこのタイプです。

 

適職

惹かれる色が赤の人は、心理的にも積極的に活動したい願望がありますので、基本的には営業職のような外で活躍する仕事に向いています。

また赤が好きな人は面倒見がよく、飽きっぽい部分もあるので、常に新しい出会いがあると働く意欲も湧くでしょう。デスクワークだと単調すぎて飽きてしまうかもしれません。

 

黒が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!黒は誰でも惹かれる色で、心理的にはどのような意味があるのか気になります。とくに黒にこだわる人は、次のような心理的特徴や仕事に向いています。

 

黒の心理について

惹かれる色が黒の人は、心理的に自分に自信がありプライドが高い傾向にありますので、人に仕えるよりも本当は自分で仕切りたい願望があります。

感性が鋭く、一見他人にはわかりにくい部分がありますが、自分の価値観を理解してくれる人とはとても仲良くなり、よい信頼関係が築けるでしょう。

黒の洋服は、誰でも一枚は持っているもの。そのため黒の心理は、誰にでも共通する部分があるので、上手く受け入れるようにすることが大切ですね。

 

適職

黒が好きな人は、将来的に自営業など、自分で開拓するほうが向いています。転職するならセンスを活かせるクリエイティブな仕事がオススメで、個性を活かしデザインやアート関係に携わることもよいでしょう。

ただし頑固なところがありますので、社会で成功するためにはプライドを上手く抑えることも必要です。

 

白が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!白は清潔感を代表する色。そんな白に惹かれる人は、どのような職業に適しているのでしょうか。

 

白の心理について

白い洋服、白いインテリアなど、何かと惹かれる色が白の場合は、心理的に完璧主義であることがわかります。色のイメージと同じで真面目、清潔、素直、純粋な部分が魅力。

ただし白の心理が強くなると、過剰な正義感で自分を苦しめる場合もあるので注意しましょう。気高い人に見られたい願望もあるので、理想の自分像をはっきり持っているといえますね。

 

適職

白が好きな人は完璧を目指すため、理想的な職業としては医師や看護師などの医療に携わる仕事がオススメです。他にも教師や公務員など、ルールを守る仕事は得意とするところなので、企業に務めるなら経理などもよいかもしれません。

白は素直なところがありますので、鋭敏な察知力を活かしてスピリチュアルな占い師などもよいでしょう。

 

青が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!聡明な印象を与える青。男性的な色ですが、女性でも青が好きな人は大勢いますよね。では惹かれる色が青の場合の適職と心理について見ていきましょう。

 

青の心理について

惹かれる色が青の心理が働くのは、とても安定して理知的な性格の人だから。青という色の特徴から見てもわかりますが、青は頭を冷やしてリラックスさせるカラーです。

そのため青を好むのは、計画的に物ごとを進める慎重派であることもわかります。ストレスに対してとても敏感なので、仕事でも上手く息抜きできることが特徴です。

 

適職

青が好きな人は、大勢の人との関わりが苦手なので、販売職や営業にはあまり向きません。それよりも一人で頭を使う作業が得意なので、語学関係やエンジニアなどがよいでしょう。

コミュニケーションが少ない仕事ほど、自分の能力が発揮できるかもしれません。また同じ価値観の人とはよい関係が築けますので、独自の発想を展開するなら仲間を増やすことも成功の秘訣です。

 

黄色が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!元気な黄色。とても楽しそうな人をイメージしますが、惹かれる色が黄色なのは心理的にどのような仕事が向いているでしょうか。

 

黄色の心理について

黄色が好きな人はとても好奇心旺盛で、新しいことにはどんどんチャレンジします。その背景にあるものは、楽観的に物ごとを判断し、失敗しても立ち直れる力。

また黄色が好きな人は、とても陽気なキャラなので、人を楽しませることが得意です。一緒にいると常に驚かせてもらえるような貴重な存在でしょう。

 

適職

黄色が好きな人は、基本的に人と接するのが好きなので、販売職や営業にも向いています。女性なら会社の受付などでも、素敵な笑顔で人気者になるでしょう。

また職業としては、エンターテイメント性のあることも得意なので、タレントをはじめ幼稚園や学校の先生、講師なども向いています。数字に強いことが特徴で、経営者としても管理スキルが高いでしょう。

 

緑が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!緑が好きな人の心理と適職は、何がぴったり合うでしょうか。緑にとてもこだわる人もいますので、そんなタイプの特徴を理解してみましょう。

 

緑の心理について

惹かれる色が緑の人の心理は、とても礼儀正しく堅実であることが特徴です。穏やかな印象がありとても付き合いやすい反面、優柔不断なところがありますので、あまり決断させるようなシチュエーションはオススメではありません。我慢強いことも緑の特徴。社会的ルールを守り、間違ったことを嫌います。

 

適職

緑が好きなのはとても素直な部分がある人なので、裏表がなく自分を理解してくれる環境では活躍できます。警戒心が強いので、医療現場や管理職などにも向いているといえるでしょう。

お金を扱う金融機関も、緑が好きな人には適職です。協調性も豊かなので、企業の一員としても自分の居場所をしっかり確保できるはずです。

 

ピンクが好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!女性に多いピンク好き。心理的な特徴や気になる適職をご説明しましょう。

 

ピンクの心理について

女性的なピンクが好きな人は、ロマンチックな性格で愛情深く優しいことが特徴です。甘え上手なので、可愛らしい印象を抱かれることがよくあります。

しかしその反面、嫉妬深い部分もあるので、自分の弱点をきちんと自覚しておくと仕事でも活躍できるでしょう。

 

適職

ピンクが好きな人は、美容関係やファッション関係に向いていますので、いつも綺麗なものに囲まれる環境で自分の能力を発揮できます。繊細な心の持ち主なのでカウンセラーや保育士、心配りが必要な秘書なども向いているでしょう。

 

茶色が好きな人

惹かれる色と心理的特徴・好きな色で適職を判断してみよう!茶色はファッションやインテリアなど、色々なところで使われる色ですが、どういった心理的特徴があるのでしょうか。

 

茶色の心理について

惹かれる色が茶色の人は、心理的にゆったりとした安定を好む傾向にあります。目立つことはせず、地道に努力するタイプなので、ある意味マイペースともいえるでしょう。経験豊富で頭の回転もよいため、周囲から頼りにされる存在です。

 

適職

茶色が好きな人は知識を活かす仕事が適職で、しかも刺激の少ない落ち着いた環境を好むので、図書館や博物館などの場所で活躍できます。

物ごとをじっくり観察して判断するスキルもありますので、不動産や骨とう品を扱う仕事もよいかもしれません。

 

まとめ

惹かれる色の心理背景を考えると、自分に合った仕事や職業が見つけやすくなりますね。自分らしさをキャリアにも発揮できれば、さらに能力を開拓できるかもしれません。



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